【キャバ嬢の面接を徹底解説】面接のウラ事情ぜんぶ暴露します。

一般的なお仕事同様に

キャバクラで働く前には必ず面接があります。

キャバ嬢になるためのお仕事の面接って

どこを見られてるのか分からないですよね。

今回はキャバ嬢の面接事情を徹底解説していきます。

 

キャバ嬢の面接雰囲気

キャバクラの面接は

一般的なお仕事の面接と違うのかな?と思いがちですが

基本的には同じです。

質問の内容や面接の流れも

・仕事の説明

・週どれくらい出勤出来るか

・何時間ぐらい働けるか

など、一般的なアルバイトの面接でよくある感じの流れになります。

違うところをいくつかあげると

・履歴書が必要無い

・雰囲気がアットホームで場所によっては喫煙も可

・面接時間が少し長い

これらの違いがあります。

夜の仕事なので職歴などは採用するにあたってあまり関係無いので履歴書を必要としていません。

面接の雰囲気もアットホームで緊張することなく行なう事が出来ます。

面接の時間が長いのは質問が多い訳では無く

体験入店するにあたって仕事の説明を詳しく行なうので

面接時間が小一時間ほど掛かる場所がほとんどです。

 

キャバクラ面接にかかる時間

キャバクラで面接にかかる時間は

体験入店を希望するか、希望しないかによって大きく変わります。

体験入店をしない場合は面接は30分ほどで終わりますが

体験入店をする場合面接時間は1時間~1時間半ほどかかります。

その日すぐに働く事が出来るように仕事の説明や店内の説明をする必要があります。

お客様に実際にサービスを行なってもらうので

仕事の説明も店内のシステムも何も知らないまま働かせる訳には行かないので

ひと通り仕事の説明をするのに

面接時間が長くなってしまいます。

 

面接の採用基準

キャバクラでも一般的なお仕事同様に

採用、不採用があります。

はっきり言ってキャバクラで求められるのは容姿です。

なので

・化粧が出来るか

・身なりに気を配れてるか

など、外見がおしゃれか、容姿が美人かは

それなりに高いレベル求められます。

この他にもっとも重要なNGポイントがあります。

それは”年齢と体重”です。

容姿というのは面接担当者の感覚での判断になりますが

“年齢と体重”は明確に数字でマルバツが分かれます。

 

年齢

キャバクラでは30歳を超えるとかなり採用が厳しくなってきます。

ハッキリとした基準はありませんが

キャバクラは20代

30代はクラブやラウンジ、スナックという風習があります。

 

体重

キャバクラでは体型も重要視されています。

外見が重要なキャバクラでは太ってる方は採用されにくいです。

目安としては<身長-体重=100以上>が歳用の基準です。

分かりやすく紹介していきますね。

■160cm-50kg=110

この場合は100以上の110の数字になっているので体型はOKですね。

■160cm-65kg=95

この場合だと100を割っているので、かなりぽっちゃりとした体型となります。

自身の体型に不安がある方はこの計算式で

大丈夫かどうか調べてみるといいかもしれませんね。

 

不採用になっても大丈夫

もし不採用になっても大丈夫です。

キャバクラには色んなタイプのお店があります。

あの店では不採用になったが

こっちの店では採用になったということはよくあります。

なのであまり落ち込まず

不採用になったお店はお店のカラーに合わなかったんだと割り切って

自身にあったお店を探してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はキャバ嬢の面接事情を徹底解説させて頂きました。

紹介した内容はかなり多くのお店で共通してる採用基準です。

ですが、中には今回紹介した採用基準とことなる場所もあるので

気になるお店があったらどんどん連絡してみましょう。